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  • Silicon Valley Academy

少人数制のメリット


幼少期の4〜5歳で保護者様が悩み始めることは

・小学校に入る前のお友達作り ・団体生活の学び

幼児の時期から焦らなくても、小学校に入ってからでも団体生活は学びます。

幼児期で少人数制の園にいても、小学校に入り子供は直ぐに沢山のお友達を作ることが出来ます。

ただ、少人数でも団体でも、子供たちにも合う子・合わない子が現れてきます。

全員と仲良くなることなんて不可能です。

少人数でも団体でも、一緒の悩みが出てきます。 お友達と喧嘩をした時に、”どっちが悪い”という口論でもめて、そこに賛同する子供も出てきます。

団体であれば人数が膨らみ、少人数であっても人数が少ないなりに同じことです。

それを解決する方法を考えることが大切なことです。 これは、社会に出てからもつきまとうことなので、幼少期から学ぶと基礎が出来ていくので、考える力が身につきます。

少人数であれば、子供たちと向き合うことが出来るので、当園の強みだと思っています。

この現代、大人も子供も人のせいにすることが多い気がします。 大人も保護者も子供も当事者意識をもっと持ってもらいたく、当園(Silicon Valley Academy)では、”誰かのせいではない”という事を幼少期から学ばせています。

お勉強も大事ですが、それより大切なことを子供達になんども声かけをし、理解をしてもらい、環境が整った状態で、Lessonに望めることが1番の理想だと思い日々この事を取り組んでおります。