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プログラミング:ロジックツリーの入口


テーマ: ロジックツリーの入口 「論理思考の技術」は、驚くほどエンジニアが仕事で使っている技法と似ていて、しばらく業務を進めていると、実はエンジニアが得意な考え方、やり方で殆ど説明が付くことに気付くはずです。 たとえば、次のような点です。 ・思考過程をビジュアル化する(考えを図解し、まとめあげる) ・話し手と聞き手の間で、図を使って思考や情報を共有する ・さまざまな可能性を網羅的に考え、仮説を立てて検証する ・あらかじめ代案を用意しておく これらはエンジニアが、設計、製造、テスト、またトラブルシューティングのときによく使う手法です。逆にこうした技法が使えていないエンジニアは、おそらくお客さまと打合せをする際に手間取って必要以上に時間をとったり、いざ問題が起きた際にお客さまに納得していただけなかったりします。と言うか、そもそも『プログラム』およびプログラムを形作るために、処理の流れを定式化した『アルゴリズム』は論理思考の極致と言っても過言ではないと思います。 今回は、論理思考の中でもフローチャートに代わってロジックツリーやマトリクスという図解ツールを使い、「思考過程をビジュアル化」するための第一歩を水溶液の判別を実験を通して理解していきます。

【実験内容】 様々な水溶液を、飲まずに何の水溶液なのかを様々な事柄から推測しながらあてていく。 【使用アイテム】 ビーカー / 試験管 / 水 / 砂糖 / 塩 / スポイト / リトマス紙 / ピンセット / ガラス板 / ジュース

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