少人数制のメリット

April 17, 2019

 

幼少期の4〜5歳で保護者様が悩み始めることは


・小学校に入る前のお友達作り
・団体生活の学び

 

幼児の時期から焦らなくても、小学校に入ってからでも団体生活は学びます。

幼児期で少人数制の園にいても、小学校に入り子供は直ぐに沢山のお友達を作ることが出来ます。

ただ、少人数でも団体でも、子供たちにも合う子・合わない子が現れてきます。

全員と仲良くなることなんて不可能です。

少人数でも団体でも、一緒の悩みが出てきます。
お友達と喧嘩をした時に、”どっちが悪い”という口論でもめて、そこに賛同する子供も出てきます。

団体であれば人数が膨らみ、少人数であっても人数が少ないなりに同じことです。

それを解決する方法を考えることが大切なことです。
これは、社会に出てからもつきまとうことなので、幼少期から学ぶと基礎が出来ていくので、考える力が身につきます。

少人数であれば、子供たちと向き合うことが出来るので、当園の強みだと思っています。

 

 

この現代、大人も子供も人のせいにすることが多い気がします。
大人も保護者も子供も当事者意識をもっと持ってもらいたく、当園(Silicon Valley Academy)では、”誰かのせいではない”という事を幼少期から学ばせています。

お勉強も大事ですが、それより大切なことを子供達になんども声かけをし、理解をしてもらい、環境が整った状態で、Lessonに望めることが1番の理想だと思い日々この事を取り組んでおります。

 

 

 Lessonに関しても「少人数制の授業が良い」という話を聞いたことがある方も多いと思いますが、文部科学省の国立教育政策研究所からも「学習効果を高めるには、少人数クラス編成が理想的」という報告が出ています。少人数制の授業を行うことにより、ふざける子もいなくなり、集中して学ぶことが出来るようになっています。

子供は、みんな日々の積み重ねで集中が出来るんです。
大人もそうですが、人数が集まるとふざけてしまいたくなるものです。

 

少人数だと、勉強でわからない事を直ぐに聞くことが出来るので、疑問・学習・喜び・夢中・勉強を子供達は繰り返して、本来の子供の自然の姿=自己肯定感に結びつきます。

 

少人数制の授業が良いといわれている理由はさまざまです。 「授業に集中できる」「きめ細やかな対応をしてもらえる」「質問がしやすい」「学習能力や理解度を把握してもらえる」「授業の密度が濃い」「アットホームな雰囲気」などの理由が挙げられます。園児一人ひとりが授業内容をしっかり把握でき、ストレスなく授業に参加できる事も当園ならではの幼児教育の1つの強みです。

 

一概にはいえませんが、とくに少人数制の授業が向いているのは、「基礎学力をアップさせたい」「子供のに沢山の科目を学ばせてみたい」といった希望をお持ちのお子様や、 「内容の理解に時間がかかる」「集中力が続かない」といった悩みをお持ちのお子様です。 

 

授業を行う先生の立場からしても、少人数制の授業のほうがメリットは大きくなります。 その理由としては、先にも挙げましたが、生徒たちが「授業内容をしっかり把握できるから」、そして「園児の学習能力や理解度を把握できるから」です。

 

少人数制=園児との距離が近いと、園児たちが本当に理解してもらえているかどうかが手に取るように分かります。園児たちが授業をしっかり理解して勉強を進めたいのと同じく、先生たちも園児の状況を理解して指導したいのです。

 

 つまり、少人数制の授業は、園児と先生のお互いにとって大きなメリットを生むことになり、授業もより充実したものになります。

 

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