Hand Wash

 

 Silicon Valley Academyでは、赤ちゃんの頃から清潔にする習慣を身につける教育を行っております。

手洗いの習慣化を目指すときに大きな目標と小さな目標があります。それが【行動としての習慣化】と【行為としての習慣化】です。行動としての習慣化はご飯の前に手を洗う。トイレに行ったから手を洗う。というルーティン(繰り返し)としての習慣を身につけています。

行動としての習慣化は2歳頃には声かけによってできますし、個人差で声をかけなくてもできる子どもがいます。恐らくご家庭で目指したいのがこの状態で、子どもが嫌がらないで自発的にしてくれることなのではないでしょうか?

もう1つの行為としての習慣化は、手を洗う意味まで理解した上で、その為に行う習慣が身に付くことを指します。

ごはんの前に手を洗うのは、【遊んでいてついたバイ菌を倒す為だ!】【トイレの後に手を洗うのはオシッコやウンチ、が付いてしまったりして汚れているからだ!】と、手洗いをする理由までを理解して子どもが自発的に手洗いができる状態が、Silicon Valley Academyでの大きな目標になります。

そんな大きな目標の為に、小さい頃から小さな目標を目指していきます。

まだ手を洗うのも難しい0歳さんの、スプーンで大人が食べさせてあげる頃から「お口と手をきれいにしてからごはんにしようね」と声をかけながら毎回清潔にします。

こうして手掴み食べもしない時からすでに、習慣化へと動き出しています。なので毎日、おやつの時間や給食の時間には0歳児クラスでも手洗いの準備段階として手を拭くのが大切だと思っています。

そして、自分で食べる頃になれば手拭きなどで手を拭く習慣も身に付きます😊

 

 

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